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2026年中旬版 医療機関のDX・AI最新事情【特典】施設基準比較など5つのアプリ
7,000円
※こちらはダウンロード商品です
20267dxai.pdf
28.8KB
* 2026.7.25 「施設基準 検索・比較システム」アプリを追加
施設基準の届出状況は、各地方厚生局が毎月「届出受理医療機関名簿」として公開しています。誰でも見られる公開情報です。しかし実務では、都道府県ごとにバラバラのExcelを開き、自院の届出を数え、近隣の同規模病院を1院ずつ調べ、点数表を引き直す——この作業に半日から数日を費やすことになります。増収施策を1つ検討するたびに、同じ作業が繰り返されます。
本システムは、その全国分をあらかじめ1つのファイルに統合し、検索できる形に整えたものです。自院名を入れて検索すれば、届出済みの施設基準が令和8年度改定後の点数つきで一覧表示されます。「同規模病院と比較」を押せば、同じ病床規模・同じ病棟構成の近隣病院が横並びの比較表になり、他院が届け出ていて自院が届け出ていない基準が黄色でハイライトされます。これが、次に検討すべき施設基準の候補リストです。
経営会議の資料も、比較表をそのままExcelに出力して使えます。
* 2026.7.20 「全国 病院・診療所・介護施設マップ」アプリを追加
こんな経験はありませんか?「この病院の病床数って何床だっけ」と検索して、病院ホームページ、厚労省の資料、地図アプリを行ったり来たり。「あの市の回復期病院はどこ?」「特養とデイサービスの位置関係は?」「訪問前に近隣の施設をまとめて把握したい」——調べるたびに30分。このアプリなら、その全部が1画面・数秒で終わります。
ここから本編の紹介です。
「生成AIを導入したいが、何から手をつければいいかわからない」
「2026年度診療報酬改定を受けてどうDXに対応すればいいのか」
「ChatGPT・Gemini・Claude、結局どれを使えばいいのか」
そんな悩みを抱える医療機関の経営層・事務長・DX担当者のために、実際に現場で"使える"最新の生成AI活用事例を集めました。
本講演では、東日本税理士法人・HITO病院・地方I病院など、実際にAIを本格導入した現場の生々しい実例を紹介します。
「1週間かかっていた電カル分析が45分に」
「残業作成1時間が15分に」
「ホームページ更新費用月7万円が不要に」
——机上の空論ではなく、実際に現場の改善事例を紹介します。
そして、講演特典として急性期病院A・B判定ツール、PMDA医薬品添付文書クイック検索、二次医療圏・病院機能検索ツールの3つをすぐに使える形で提供させていただきます。
*GoogleドライブからダウンロードしてからGoogle Chrome等で閲覧できます
1 最新生成AIの活用事例
・プーチン大統領動画で見る各AIの読解力比較(Claude Fable/GPT-5.6 Sol/Gemini)
・30分の講演動画を30秒のダイジェストに(Claude Fable/GPT-5.6 Sol)
・医療法人経営情報データベース(MCDB)作成(Claude in Excel)
・WordPressホームページの脆弱性診断とコンテンツ更新(Claude Fable)
2 HITO病院入院体験から分かった病院DXの最前線
・スマホでのバイタル入力・音声入力
・トーク・Teams・Eメールの使い分け
・退院時サマリー作成
・SSIのAI音声議事録
3 地方I病院(SSI)に学ぶ、現場浸透型AI活用
・リハビリ部門での生成AI活用(3か月の試行結果)
・主治医意見書・退院サマリー・看護計画評価へのAI展開
・介護課メンバー表の自動整形(Claude×Excel連携)
4 壁打ちからの脱却!ChatGPTを使ったプレゼン資料作成
・二次医療圏消滅リスクエリアを地図表示
・久留米医療圏・北九州医療圏の病床数比較棒グラフ作成
5 患者説明動画を安価で作る
・入院生活案内のElevenLabsによる音声読み上げ
【特典】明日から使える医療経営DXツール4選 *GoogleドライブからダウンロードしてからGoogle Chrome等で閲覧できます
急性期病院A・B判定ツール(救急搬送数・全身麻酔件数から自動判定)
PMDA医薬品添付文書クイック検索(薬効・効能・禁忌をコンパクト表示)
二次医療圏・病院機能検索ツール(医療需給総覧データ活用)
New! 全国 病院・診療所・介護施設マップ